Facepunch Studiosが開発する大人気マルチプレイサバイバルゲーム、Rust。
広大なマップで物資を集め、拠点を築き上げながら他のプレイヤーと生存をかけて戦う本作は、発展するにつれて建築物が増え、負荷も大きくなってきます。
この記事では、Rustの世界を快適に生き抜くための推奨スペックと、後悔しないおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
Rustの推奨スペック
まずは、最新の公式の必要スペックを見ていきましょう。
2026年4月現在のRustの公式動作環境は以下の通りです。
| 最低動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 11 64-bit |
| CPU | Intel Core i5-6600 AMD Ryzen 5 1400 |
| GPU | GeForce GTX 1060 AMD Radeon RX 470 Intel Arc A580 |
| メモリ | 12 GB |
| ストレージ | 45 GB |
※2026年2月6日配信のNaval Update後の最新動作環境データ
RustをプレイするためのPCの選び方
実際に当サイトで様々な構成環境から測定した結果をもとに、Rustを快適にプレイできるゲーミングPCの選び方についてまとめて解説していきます。
ゲーム内設定によっては15万円~でもプレイ可能
本作は2018年のリリースと少し古いタイトルのため、最新のゲーミングPCであれば設定によっては負荷を抑えてプレイすることが可能です。
ゲーム内設定を少し落としても良い場合は、エントリークラスのゲーミングPCでも十分にプレイすることが出来ます。
快適にプレイするならRTX 4060 Ti / 5060が基準
画質を担保しつつ、快適プレイの標準である「144fps」を安定して出せるスペックが「RTX 4060 Ti」や最新の「RTX 5060」を搭載したミドルクラスのゲーミングPCです。
長時間プレイするサバイバルクラフトでは、快適にプレイするためにもグラフィックボードは最新世代のRTX 5060程度はあると安心でしょう。
配信をする場合はメモリが多く必要に
広大なマップと無数の建築物のデータを常に読み込むRustはメモリを多く消費します。
「作業机」によく例えられるメモリは、ブラウザやゲーム、配信ソフトなどを同時に起動するために必要な重要なパーツですので、配信をする場合は32GBのものを選ぶと良いでしょう。
RustにおすすめのゲーミングPC
ここからは、実際にRustをプレイする際のおすすめPC構成を紹介!
最高のサバイバル体験ができるハイエンドモデルから、コストを抑えたモデルまで順番に解説していきます。
コスパ重視!~15万円のエントリークラス
- CPU: AMD Ryzen5 4500
- GPU: NVIDIA GeForce RTX3050
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・Rustを安く遊びはじめたい
・ゲーム内設定は低くしても大丈夫
快適プレイ!~20万円のミドルスペック
- CPU: AMD Ryzen7 5700X
- GPU: NVIDIA GeForce RTX5060
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・フルHD・144Hzモニターで探索や戦闘を楽しみたい
・いろいろなPCゲームで遊んでみたい
余裕の構成!~25万円のハイスペック
- CPU: AMD Ryzen7 5700X
- GPU: NVIDIA GeForce RTX5070
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・高画質で圧倒的なグラフィックを楽しみたい
・ゲーム実況配信や、動画編集作業も余裕でこなしたい
まとめ
Rustの公式推奨スペックや選び方のポイント、ストレスなくプレイするために必要なゲーミングPCについて紹介してきました。
長年にわたりアップデートが続けられている本作は、拠点の規模やサーバーの人数によってPCにかかる負荷が増えていきます。
長時間プレイすることになる本作は、パソコンのスペックがプレイの快適性に直結するということで、余裕のある構成を選ぶと良いでしょう。


