Bungieが開発する新作PvPvE脱出シューター、Marathon(マラソン)。
荒廃した惑星で貴重な戦利品を確保して脱出するという緊張感あふれるゲームプレイが特徴の本作は、Unreal Engine 5によるハイクオリティなグラフィックにより、ある程度のPCスペックが必要となるタイトルとなっています。
この記事では、「Marathon」を快適にプレイするための公式推奨スペックと、後悔しないおすすめのゲーミングPCの選び方を紹介していきます。
Marathonの推奨スペック
まずは、公式から発表されている動作環境を確認していきましょう。
2026年4月現在のMarathonの公式動作環境は以下の通りです。
| 最低動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit |
| CPU | Intel Core i5-6600 AMD Ryzen 5 2600 |
| GPU | GeForce GTX 1050ti AMD RX 5500 XT Intel Arc A580 |
| メモリ | 8 GB |
| ストレージ | |
※2026年3月14日配信のパッチ1.0.0.4の最新動作環境データ
MarathonをプレイするためのPCの選び方
実際に当サイトで様々な構成環境から測定した結果をもとに、Marathonを快適にプレイできるゲーミングPCの選び方についてまとめて解説していきます。
最高画質にこだわらなければ15万円~でもプレイ可能
最低スペックの要求はGTX 1050tiとなっており、画質設定を「低~中」に落とせばエントリークラスのゲーミングPCでもプレイすること自体は可能です。
ただし、PvPvEというジャンルの性質上、戦闘中にフレームレートが落ちると撃ち合いで不利になるため、できればスペックに余裕のあるPCを選びたい所です。
快適にプレイするならRTX 5060以上がおすすめ
シューターゲームにおける快適プレイの標準である「144fps」を安定して出せるスペックが「RTX 4060 Ti」や最新の「RTX 5060」を搭載したミドルクラスのゲーミングPCです。
このクラスのGPUであれば、フルHD環境の高画質設定でも安定したフレームレートを維持し、快適にプレイすることが出来ます。
メモリが8GB~なのは嬉しいポイント
本作では、最低スペックのメモリが8GB、推奨スペックでも16GBと、最近の大型タイトルと比べると要求が低くなっています。
ただ、通話しながらのプレイなどにもメモリが必要になるため、最低でも16GBはあると安心でしょう。
MarathonにおすすめのゲーミングPC
ここからは、実際にMarathonをプレイする際のおすすめPC構成を紹介!
対戦で圧倒的に有利に立てるハイエンドモデルから、コストを抑えたモデルまで順番に解説していきます。
コスパ重視!~15万円のエントリークラス
- CPU: AMD Ryzen5 4500
- GPU: NVIDIA GeForce RTX3050
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・画質設定を抑えても、とにかくPCで遊びたい
・Marathonをまずは安くプレイしてみたい
快適プレイ!~20万円のミドルスペック
- CPU: AMD Ryzen7 5700X
- GPU: NVIDIA GeForce RTX5060
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・フルHD・144Hzモニターの性能をフルに活かして快適にプレイしたい
・Marathon以外のPCゲームも幅広く快適に遊びたい
余裕の構成!~25万円のハイスペック
- CPU: AMD Ryzen7 5700X
- GPU: NVIDIA GeForce RTX5070
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・WQHDや高画質設定でグラフィックを堪能したい
・ゲーム実況配信や動画編集作業も余裕でこなしたい
まとめ
Marathonの公式推奨スペックや選び方のポイント、快適にプレイするために必要なゲーミングPCについて紹介してきました。
Destiny 2の開発元らしいクオリティと、Unreal Engine 5による次世代グラフィックが融合した本作は、それなりのスペックのPCが必要になるタイトルです。
今後も新マップや新コンテンツが追加されていくことが予想されるため、長く快適に遊び続けるためにも、なるべくスペックに余裕のあるPCを選んでおくことをおすすめします。


