Blizzard Entertainmentが開発する大人気チーム対戦型ヒーローシューター、オーバーウォッチ。
5v5のチームバトルで多彩なヒーローを切り替えながら戦う本作は、派手なエフェクトや激しい撃ち合いが魅力である一方、試合中のグラフィック負荷が高くなりやすいタイトルでもあります。
この記事では、オーバーウォッチを快適にプレイするための公式推奨スペックと、快適なプレイ環境を整えるためのおすすめゲーミングPCを紹介していきます。
オーバーウォッチの推奨スペック
まずは、公式から発表されている最新の動作環境を確認していきましょう。
2026年4月現在のオーバーウォッチの公式動作環境は以下の通りです。
| 最低動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit |
| CPU | Intel Core i3 AMD Phenom X3 8650 |
| GPU | GeForce GTX600 AMD Radeon HD7000 |
| メモリ | 6 GB |
| ストレージ | 50 GB |
※2026年2月10日シーズン21アップデート後の最新動作環境
オーバーウォッチをプレイするためのPCの選び方
ここからは実際に公式の推奨スペックや当サイトでの検証結果をもとに、オーバーウォッチを快適にプレイできるゲーミングPCの選び方についてまとめて解説していきます。
グラフィック設定によっては15万円~でもプレイ可能
要求スペック自体は控えめなタイトルというこで、画質設定を「低~中」程度にすればエントリークラスのゲーミングPCでも十分にプレイすることが出来ます。
ただし、高フレームレートで快適にプレイしたい場合や画面の解像度を上げたい場合は、さらにハイスペックなゲーミングPCが必要になります。
安定したプレイにはRTX 5060以上がおすすめ
本作をPC版でプレイする人の中には、高フレームレートを安定して出せる環境で快適にプレイしたいという方も多いのではないでしょうか。
推奨スペックは低めになっているものの、動きの激しいFPSを快適にプレイしたい場合は最新世代のRTX 5060程度はあると安心でしょう。
実際の環境ではメモリが多く要求される
本作の推奨メモリは8GBとかなり少なく、最近のゲーミングPCであれば十分満たしているレベルとなっています。
しかしながら、実際にプレイしてると16GBでもメモリ使用率がギリギリになる場面があり、可能であればメモリを32GBにすることも検討すると良いでしょう。
オーバーウォッチにおすすめのゲーミングPC
ここからは、実際にオーバーウォッチをプレイする際のおすすめPC構成を紹介!
エントリークラスからハイスペックなモデルまで、3つのレベルで紹介していきます。
コスパ重視!~15万円のエントリークラス
- CPU: AMD Ryzen5 4500
- GPU: NVIDIA GeForce RTX3050
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・オーバーウォッチを安く遊びはじめたい
・ゲーム内設定を低くしても大丈夫
快適プレイ!~20万円のミドルスペック
- CPU: AMD Ryzen7 5700X
- GPU: NVIDIA GeForce RTX5060
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・モニターの性能を活かしてストレスなくプレイしたい
・オーバーウォッチ以外のPCゲームも遊びたい
余裕の構成!~25万円のハイスペック
- CPU: AMD Ryzen7 5700X
- GPU: NVIDIA GeForce RTX5070
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・余裕のあるスペックで安心して使いたい
・動画編集や配信などにもチャレンジしたい
まとめ
オーバーウォッチの公式推奨スペックや選び方のポイント、快適にプレイするために必要なゲーミングPCについて紹介してきました。
基本プレイ無料でありながらも競技性が非常に高い本作は、ゲーミングPCのスペックがプレイの快適性に影響するタイトルです。
シーズンごとに新ヒーローが追加され、今後もアップデートが続いていくということで、ある程度余裕のあるスペックのPCを選んでおくことをおすすめします。


