Hotta Studioが開発する超能力アーバンオープンワールドRPG、Neverness to Everness(NTE)。
Unreal Engine 5によるハイクオリティなグラフィックが特徴の本作は、次世代アニメ調オープンワールドらしくやや負荷の大きいタイトルとなっています。
この記事では2026年4月29日にリリースされる「Neverness to Everness」を快適にプレイするための推奨スペックと、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
Neverness to Evernessの推奨スペック
まずは、最新の公式の必要スペックを見ていきましょう。
2026年4月現在のNeverness to Evernessの公式動作環境は以下の通りです。
| 最低動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit |
| CPU | Intel Core i5-6600K AMD Ryzen R5 1600 |
| GPU | GeForce GTX 1050 Ti AMD Radeon RX 580 Intel Arc A380 |
| メモリ | 12 GB |
| ストレージ | 30 GB |
※2026年2月6日開始のベータテスト実施時の公式スペック
Neverness to EvernessをプレイするためのPCの選び方
実際に2026年2月のベータテストに参加した結果をもとに、Neverness to Evernessを快適にプレイできるゲーミングPCの選び方についてまとめて解説していきます。
グラフィックを落とせば15万円~でもプレイ可能
基本的には最適化がしっかりされている印象で、ハイクオリティなグラフィックの割に最低スペックが低いタイトルとなっています。
ゲーム内設定を少し落としても良い場合は、エントリークラスのゲーミングPCでも十分にプレイすることが出来ます。
快適にプレイするならRTX 4060 Ti / 5060が必要
予算とスペックの中で、快適に遊ぶための大本命となるのが「RTX 4060 Ti」や最新の「RTX 5060」を搭載したミドルクラスのPCです。
長く使用するためにも、グラフィックボードは余裕のあるスペックのものを選ぶと良いでしょう。
メモリは「32GB」搭載モデルが圧倒的におすすめ
シームレスに繋がる広大な都市のマップデータの読み込みや高速移動時の処理など、最新のオープンワールドゲームはメモリを大量に消費します。
16GBでも快適にプレイできますが、ブラウザやゲーム、配信ソフトなどを同時に起動するために必要な重要なパーツですので、可能であれば32GBのものを選ぶと良いでしょう。
Neverness to EvernessにおすすめのゲーミングPC
ここからは、実際にNeverness to Evernessをプレイする際のおすすめPC構成を紹介!
エントリークラスからハイスペックなモデルまで、3つのレベルで解説していきます。
コスパ重視!~15万円のエントリークラス
- CPU: AMD Ryzen5 4500
- GPU: NVIDIA GeForce RTX3050
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・ゲーム内設定にこだわらず、話題のNTEをプレイしたい
・初期費用を抑えてPCゲームデビューしたい
快適プレイ!~20万円のミドルスペック
- CPU: AMD Ryzen7 5700X
- GPU: NVIDIA GeForce RTX5060
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・コスパと性能のバランスがいいモデルを探している
・他にもいろいろなPCゲームで遊んでみたい
余裕の構成!~25万円のハイスペック
- CPU: AMD Ryzen7 5700X
- GPU: NVIDIA GeForce RTX5070
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・4KやレイトレーシングをONにしてNTEの世界に没入したい
・動画編集や配信などにもチャレンジしたい
まとめ
Neverness to Evernessの最低・推奨スペックのほか、快適なプレイのために必要なゲーミングPCの選び方について紹介してきました。
ベータ版をプレイしましたが、予想以上にグラフィックが綺麗で、原神から続くアニメ調オープンワールドが新たな時代に突入したことを実感させられるタイトルでした。
レイトレーシングなど、負荷のかかる設定項目も存在するということで、なるべくスペックに余裕のあるPCを用意すると良いでしょう。


