Netmarbleが開発する新作オープンワールドアクションRPG、七つの大罪 Origin。
広大なブリタニア大陸をシームレスに再現した、アニメさながらの美麗なグラフィックが最大の特徴の本作は、必要なスペックも少し高くなっています。
この記事では「七つの大罪 Origin」を快適にプレイするための推奨スペックと、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
七つの大罪 Originの推奨スペック
まずは、最新の公式の必要スペックを見ていきましょう。
2026年4月現在の七つの大罪 Originの公式動作環境は以下の通りです。
| 最低動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit |
| CPU | Intel Core i5-2500K AMD FX-8350 |
| GPU | GeForce GTX 1060 |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 30 GB |
※2026年2月12日の正式サービス開始日発表時の最新動作環境データ
七つの大罪 OriginをプレイするためのPCの選び方
実際に2025年10月に行われたベータテストに参加した結果をもとに、七つの大罪 Originを快適にプレイできるゲーミングPCの選び方についてまとめて解説していきます。
ゲーム内設定によっては15万円~でもプレイ可能
ベータ版の時点でも最適化がしっかりされていた印象で、エントリークラスのゲーミングPCでも十分にプレイできる範囲内の負荷でした。
ただし、グラフィック設定を最高にして遊びたい場合は、より高スペックなPCが必要になります。
快適にプレイするならRTX 4060 Ti / 5060が基準
予算とスペックを考慮しつつ、快適に遊ぶためにおすすめなのが「RTX 4060 Ti」や最新の「RTX 5060」を搭載したミドルクラスのPCです。
このクラスであれば、フルHD〜WQHD環境の高画質設定でも、高フレームレートでストレスなくプレイすることが可能です。
メモリは「32GB」搭載モデルも検討する価値あり
空を飛んで一気にマップを移動する際などの「シームレスな地形の読み込み」において、オープンワールドゲームはメモリを大量に消費します。
16GBでも快適にプレイできますが、推奨スペックのメモリも32GBとなっているということで、可能であればアップグレードすることも検討すると良いでしょう。
七つの大罪 OriginにおすすめのゲーミングPC
ここからは、実際に七つの大罪 Originをプレイする際のおすすめPC構成を紹介!
エントリークラスからハイスペックなモデルまで、3つのレベルで解説していきます。
コスパ重視!~15万円のエントリークラス
- CPU: AMD Ryzen5 4500
- GPU: NVIDIA GeForce RTX3050
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・ゲーム内設定にこだわらず、七つの大罪 Originをプレイしたい
・初期費用を抑えてPCゲームデビューしたい
快適プレイ!~20万円のミドルスペック
- CPU: AMD Ryzen7 5700X
- GPU: NVIDIA GeForce RTX5060
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・フルHD環境で快適に探索や戦闘を楽しみたい
・他にもいろいろなPCゲームで遊んでみたい
余裕の構成!~25万円のハイスペック
- CPU: AMD Ryzen7 5700X
- GPU: NVIDIA GeForce RTX5070
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・4Kや高フレームレートでナナオリの世界に没入したい
・動画編集や配信などにもチャレンジしたい
まとめ
七つの大罪 Originの公式推奨スペックのほか、次世代アニメ調オープンワールドをストレスなくプレイするために必要なゲーミングPCの選び方について紹介してきました。
昨年10月のベータ版をプレイしましたが、街やフィールドが広大で、アニメ調オープンワールドにおける探索の醍醐味を実感させられるタイトルでした。
グラフィックの品質を高める設定項目も存在するということで、なるべくスペックに余裕のあるPCを選ぶと良いでしょう。


