miHoYoが開発する大人気アニメ調オープンワールドRPG、原神(Genshin Impact)。
スマホ版の容量が増え続ける中、ゲーミングPCでのプレイを検討している方も多いのではないでしょうか。
この記事では「原神」を快適にプレイするための推奨スペックと、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
原神をプレイするだけなら15万円程度のエントリークラスのPCでも十分です。
原神の推奨スペック
まずは、最新の公式の必要スペックを見ていきましょう。
2026年4月現在の原神(Genshin Impact)の公式動作環境は以下の通りです。
| 最低動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit |
| CPU | Intel Core i5 第6世代 AMD Ryzen シリーズ |
| GPU | GeForce GTX 1050 |
| メモリ | 8 GB |
| ストレージ | バージョンによる |
※2026年2月25日配信のver.6.4アップデート後の最新動作環境データ
原神をプレイするためのPCの選び方
実際に当サイトで様々な構成環境から測定した結果をもとに、原神を快適にプレイできるゲーミングPCの選び方についてまとめて解説していきます。
ゲーム内設定によっては15万円~でもプレイ可能
基本的には軽い部類のタイトルということで、ゲーム内設定にこだわらない場合はエントリークラスのゲーミングPCでも十分にプレイすることが出来ます。
ただ、最高画質や4K環境でのプレイには向かないため、自分のプレイスタイルを考えて選ぶ必要があります。
快適にプレイするならRTX 5060以上がおすすめ
フルHD〜WQHD環境において、すべてのグラフィック設定を「最高」に引き上げても快適に遊ぶことができるのが「RTX 4060 Ti」や「RTX 5060」を搭載したミドルクラスのゲーミングPCです。
長く使用するためにも、この価格帯のゲーミングPCがあると安心でしょう。
配信をする場合はメモリが多く必要に
普通にプレイするだけであれば、推奨スペックのゲーミングPCがあれば快適にプレイすることが出来ますが、配信しながら遊ぶ場合はメモリを多く消費します。
「作業机」によく例えられるメモリは、ブラウザやゲーム、配信ソフトなどを同時に起動するために必要な重要なパーツですので、32GBのモデルも検討する価値はあります。
原神におすすめのゲーミングPC
ここからは、実際に原神をプレイする際のおすすめPC構成を紹介!
エントリークラスからハイスペックなモデルまで、3つのレベルで紹介していきます。
コスパ重視!~15万円のエントリークラス
- CPU: AMD Ryzen5 4500
- GPU: NVIDIA GeForce RTX3050
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・原神を安く遊びはじめたい
・初期費用を抑えてPCゲームデビューしたい
快適プレイ!~20万円のミドルスペック
- CPU: AMD Ryzen7 5700X
- GPU: NVIDIA GeForce RTX5060
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・原神をストレスなくプレイしたい
・他にもいろいろなゲームで遊んでみたい
余裕の構成!~25万円のハイスペック
- CPU: AMD Ryzen7 5700X
- GPU: NVIDIA GeForce RTX5070
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・余裕のあるスペックで長く使いたい
・動画編集や配信などにもチャレンジしたい
まとめ
原神の最低・推奨スペックのほか、ストレスなくプレイするために必要なゲーミングPCのスペックについて紹介してきました。
要求スペック自体はそこまで高くないタイトルですが、PCで遊ぶなら最高グラフィックを体験したいゲームでもあります。
今後も大型アップデートが続いていくことを考えると、余裕のあるスペックのPCを選ぶことをお勧めします。


