Playground Gamesが開発するオープンワールドレースゲーム、Forza Horizon 6。
この記事では「Forza Horizon 6」を快適にプレイするための推奨スペックと、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
Forza Horizon 6の推奨スペック
まずは、最新の公式の必要スペックを見ていきましょう。
2026年6月現在のForza Horizon 6の公式動作環境は以下の通りです。
| 最低動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit |
| CPU | Intel Core i5-8400 AMD Ryzen R5 1600 |
| GPU | GeForce GTX 1650 AMD Radeon RX 6500 XT Intel Arc A380 |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 不明 |
Forza Horizon 6をプレイするためのPCの選び方
ここからは実際に公式の推奨スペックをもとに、Forza Horizon 6を快適にプレイできるゲーミングPCの選び方やおすすめパーツ構成についてまとめて解説していきます。
ゲーム内設定を落とせば15万円~でもプレイ可能
前作のForza Horizon 5も同様にハイクオリティなグラフィックが特徴でしたが、最適化に関してはかなりしっかりしているタイトルとなっています。
中程度のグラフィック設定なら、エントリークラスのゲーミングPCでも十分にプレイすることが出来ます。
グラフィックメモリは4GB以上ほしい
パソコンのメモリ(RAM)とは別に、グラボにもメモリ(VRAM)があります。
公式の推奨スペックでは4GB以上のVRAMが必要ということなので、古いグラボではカクつく可能性がありますが、最新のゲーミングPCなら大丈夫なスペックです。
最高画質でプレイするならメモリが多く必要
普通にプレイするだけであれば、推奨スペックのゲーミングPCがあれば快適にプレイすることが出来ますが、ゲーム内設定を最高にしたり、4K画質で遊ぶ場合はメモリを多く消費します。
メモリはブラウザやゲーム、配信ソフトなどを同時に起動するためにも必要になってくる重要なパーツですので、可能であれば32GBのものを選ぶと良いでしょう。
Forza Horizon 6におすすめのゲーミングPC
ここからは、実際にForza Horizon 6をプレイする際のおすすめPC構成を紹介!
エントリークラスからハイスペックなモデルまで、3つのレベルで紹介していきます。
コスパ重視!~15万円のエントリークラス
- CPU: AMD Ryzen5 4500
- GPU: NVIDIA GeForce RTX3050
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・Forza Horizon 6を安く遊びはじめたい
・初期費用を抑えてPCゲームデビューしたい
快適プレイ!~20万円のミドルスペック
- CPU: AMD Ryzen7 5700X
- GPU: NVIDIA GeForce RTX5060
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・Forza Horizon 6をストレスなくプレイしたい
・いろいろなPCゲームで遊んでみたい
余裕の構成!~25万円のハイスペック
- CPU: AMD Ryzen7 5700X
- GPU: NVIDIA GeForce RTX5070
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・余裕のあるスペックで長く使いたい
・動画編集や配信などにもチャレンジしたい
まとめ
Forza Horizon 6の最低・推奨スペックのほか、ストレスなくプレイするために必要なゲーミングPCのスペックについて紹介してきました。
ついにファン待望の日本が舞台となった本作。
ぜひこの機会に新たなゲーミングPCで快適なドライブ環境を整えてみてはいかがでしょうか。


