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パルワールドの推奨スペックとおすすめPCまとめ|快適にプレイできる構成を紹介

ポケットペアが開発する大人気サバイバルクラフト、パルワールド(Palworld)。

この記事では「パルワールド」を快適にプレイするための推奨スペックと、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

Palworld
総合評価 – やや重い
快適プレイ予算: 約20万円〜
70
CPU負荷
B – 普通
GPU負荷
C – やや重い
メモリ
C – やや重い

パルワールドの推奨スペック

まずは、最新の公式の必要スペックを見ていきましょう。
2026年4月現在のパルワールドの公式動作環境は以下の通りです。

最低動作環境
OSWindows 10 64-bit
CPUIntel Core i5-3570K
GPUGeForce GTX 1050 2GB
メモリ16 GB
ストレージ40 GB

※2026年2月16日配信のv0.7.2アップデート後の最新動作環境データ

最高画質でのプレイには20万円以上のゲーミングPCがおすすめです。

パルワールドをプレイするためのPCの選び方

実際に当サイトで様々な構成環境から測定した結果をもとに、パルワールドを快適にプレイできるゲーミングPCの選び方についてまとめて解説していきます。

グラフィック設定によっては15万円~でもプレイ可能

最低スペックが低い本作では、ゲーム内設定を低めにすることでPCへの負荷をかなり抑えることができました。

設定を少し落としても良い場合は、エントリークラスのゲーミングPCでも十分にプレイすることが出来ます。

安定したプレイにはRTX 5060以上がおすすめ

せっかくPC版でプレイするなら、高フレームレートを安定して出せる環境で快適にプレイしたいという方も多いのではないでしょうか。

多くのゲーミングモニターの標準である「144fps」を安定して出したい場合は、最新世代のRTX 5060程度はあると安心でしょう。

推奨スペックではメモリが多く要求される

本作の重くなるポイントとして、建築要素があります。推奨スペックのメモリが32GBとなっていることからも、メモリ負荷の大きいタイトルであることが分かります。

特に大人数サーバーでのプレイにはメモリを多く使用するため、可能であれば32GBのものを選ぶと良いでしょう。

パルワールドにおすすめのゲーミングPC

ここからは、実際にパルワールドをプレイする際のおすすめPC構成を紹介!
エントリークラスからハイスペックなモデルまで、3つのレベルで紹介していきます。

コスパ重視!~15万円のエントリークラス

¥144,800
NEXTGEAR JG-A5G5A
  • CPU: AMD Ryzen5 4500
  • GPU: NVIDIA GeForce RTX3050
  • メモリ: 16GB
  • ストレージ: 1TB SSD
公式サイトで見る
 
こんな人におすすめ

・パルワールドを安く遊びはじめたい
・初期費用を抑えてPCゲームデビューしたい

快適プレイ!~20万円のミドルスペック

¥194,800
NEXTGEAR JG-A7G60
  • CPU: AMD Ryzen7 5700X
  • GPU: NVIDIA GeForce RTX5060
  • メモリ: 16GB
  • ストレージ: 1TB SSD
公式サイトで見る
 
こんな人におすすめ

・モニターの性能を活かして快適にプレイしたい
・ほかのタイトルも遊びたい

余裕の構成!~25万円のハイスペック

¥259,800
NEXTGEAR JG-A7G70
  • CPU: AMD Ryzen7 5700X
  • GPU: NVIDIA GeForce RTX5070
  • メモリ: 16GB
  • ストレージ: 1TB SSD
公式サイトで見る
 
こんな人におすすめ

・余裕のあるスペックで長く使いたい
・動画編集や配信などにもチャレンジしたい

まとめ

パルワールドの最低・推奨スペックのほか、ストレスなくプレイするために必要なゲーミングPCのスペックについて紹介してきました。

本作のようなサバイバルクラフトでは、パソコンのスペックがプレイの快適性に直結するということで、できる限り余裕のあるスペックのPCを選ぶことをおすすめします。