Saroasis Studiosが開発する新作アニメ調バトロワシューター、運命のトリガー(Fate Trigger)。
広大な浮遊島で最大100人が入り乱れる本作は、競技性の高さと美しいアニメ調のグラフィックが特徴の反面、ある程度の負荷がかかるタイトルでもあります。
この記事では、「運命のトリガー」を快適にプレイするための公式推奨スペックと、後悔しないおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
運命のトリガーの推奨スペック
まずは、最新の公式の必要スペックを見ていきましょう。
2026年4月現在の運命のトリガーの公式動作環境は以下の通りです。
| 最低動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit |
| CPU | Intel Core i5-6600 AMD Ryzen 7 2700 |
| GPU | GeForce GTX 1050ti AMD RX 580 Intel Arc B570 |
| メモリ | 8 GB |
| ストレージ | 40 GB |
※2026年2月20日配信のSteam Nextフェスプレイテスト開催時の最新動作環境データ
運命のトリガーをプレイするためのPCの選び方
実際に当サイトで様々な構成環境から測定した結果をもとに、運命のトリガーを快適にプレイできるゲーミングPCの選び方についてまとめて解説していきます。
最高画質にこだわらなければ15万円~でもプレイ可能
そこまで重いタイトルではないため、ゲーム内設定によっては負荷を抑えてプレイすることが可能です。
グラフィック設定を少し落としても良い場合は、エントリークラスのゲーミングPCでも十分にプレイすることが出来ます。
快適にプレイするならRTX 5060以上がおすすめ
FPSゲームにおける快適プレイの標準である「144fps」を安定して出せるスペックが「RTX 4060 Ti」や最新の「RTX 5060」を搭載したミドルクラスのゲーミングPCです。
ストレスの無いゲーム体験のためにも、グラフィックボードは最新世代のRTX 5060程度はあると安心でしょう。
配信をする場合はメモリが多く必要に
負荷の小さい本作では、推奨スペックのゲーミングPCがあれば快適にプレイすることが出来ますが、配信しながら遊ぶ場合はメモリを多く消費します。
「作業机」によく例えられるメモリは、ブラウザやゲーム、配信ソフトなどを同時に起動するために必要な重要なパーツですので、配信をする場合は32GBのものを選ぶと良いでしょう。
運命のトリガーにおすすめのゲーミングPC
ここからは、実際に運命のトリガーをプレイする際のおすすめPC構成を紹介!
対戦で圧倒的に有利に立てるハイエンドモデルから、コストを抑えたモデルまで順番に解説していきます。
コスパ重視!~15万円のエントリークラス
- CPU: AMD Ryzen5 4500
- GPU: NVIDIA GeForce RTX3050
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・話題のアニメ調バトロワを安く遊びはじめたい
・初期費用を抑えてPCゲームデビューしたい
快適プレイ!~20万円のミドルスペック
- CPU: AMD Ryzen7 5700X
- GPU: NVIDIA GeForce RTX5060
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・フルHD・144Hzモニターの性能をフルに活かして快適にプレイしたい
・いろいろなPCゲームで遊んでみたい
余裕の構成!~25万円のハイスペック
- CPU: AMD Ryzen7 5700X
- GPU: NVIDIA GeForce RTX5070
- メモリ: 16GB
- ストレージ: 1TB SSD
・余裕のあるスペックで長く使いたい
・高画質でのゲーム実況配信や、動画編集作業も余裕でこなしたい
まとめ
運命のトリガーの最低・推奨スペックのほか、対戦でストレスなく撃ち勝つために必要なゲーミングPCの選び方について紹介してきました。
Unreal Engine 5の美麗なグラフィックで描かれる競技タイトルであるため、パソコンのスペックがプレイの内容に直結するということで、余裕のある構成を選ぶと良いでしょう。


